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世界を旅しながらお金を稼ぐノマドワーカー。以前は富裕層の生き方として認知されておりましたが、近年はインターネットの発達により、誰もが容易にできるライフスタイルとなりました。そんなノマドにどうやってなるのか、3つの方法を書きました。

 

数年前、私は海外を自転車で旅してました。当時はノマドワーカーではなく、預金が尽きて自転車世界一周を達成できず、志半ばで日本へ一時帰国するという状況になりました。悔しい気持ちで、帰国後の私は旅をしながらお金を稼ぐ方法ばかり考えていました。

 

現在、私は3つの方法で収入を得ています。

  • 各国投資(海外銀行に預金)
  • ブログやYOUTUBEなど
  • 会社経営

 

各国投資(海外銀行に預金)について

海外銀行口座に預金して利息を得る方法です。預金するだけです。手間が掛からないのでノマドにとって重要な収入源となります。

 

まず、日本ではマイナス金利政策として銀行金利は0.001~0.02%と限りなく0に近く、例えば1000万円を預金したとすると、多くて年2000円しか増えません。日本もバブル期はゆうちょで金利8%なんて時代もありましたが、今では世界中の銀行に比べ低金利です。

 

低金利のメリットとしては融資を受けやすくなるのが、大きな特徴ですが、まとまった融資を受けることができるのは、企業など、ある程度の資本をもった人物が条件ゆえに、ごく一般的な個人は預金していれば損する政策と言えます。

 

例えば私が移住先として目星を付けた国、ジョージア共和国(グルジア)の銀行は金利9%です。1000万円預けた場合、年間で90万円ほど口座に振り込まれます。3000万円預ければ年間270万円ほどの利益、もし1億円預ければ年間900万円ほどの収入となります。預金するだけで年収900万円あれば、日本で暮らしていても不自由しないのではないでしょうか。

 

ここからが大切なことです。ちなみにグルジア人の平均年収は40万円です。東南アジア諸国と比べると、物価が安く、かつ生活レベルが高いにも関わらず、40万円あれば暮らせる国です。ある程度の預金をグルジアに作ってしまえば、充分に暮らせる国と言えます。グルジアを例にしましたが、他にも面白そうな国は世界中にあります。特に東南アジアは日本人の移住先として人気です。各々で魅力的な国を探すのも面白いでしょう。

 

BANK OF GEORGIA

 

世界各国の海外銀行の金利(2019年)を調べました。

🔰移住先として目星をつけている国の金利

  • ジョージア(グルジア):約 9~10%(現地通貨)1.5~3.8%(USドル建て)
  • イギリス:0.3~2.5%(イギリスポンド)
  • シンガポール:0.5~3.88%(現地通貨)
  • ベトナム:6.5% (現地通貨)
  • マレーシア:0.5~4%(現地通貨)
  • ミャンマー:8.5%(現地通貨)
  • カンボジア :5.5% (USドル建て)
  • ラオス:5%(現地通貨)
  • インドネシア:5.5~6%(現地通貨)
  • スリランカ:4~10.50%(現地通貨)
  • オランダ:0.05~1.8%(現地通貨)
  • ニュージーランド:2.35~5%(現地通貨)
  • チェコ:0.05~1% (現地通貨)
  • 香港:0.01~0.25%(現地通貨)口座開設後に投資できる生命保険の金利が4~7%(現地通貨)

 

その他の国

  • 日本:0.001~0.02%(円)
  • タイ:0.1~1.7%(現地通貨)
  • アメリカ:0.25~2.05%(USドル)
  • バングラディッシュ:6%(現地通貨)
  • ロシア:7~9%(現地通貨)
  • アゼルバイジャン:8~11.5%(現地通貨)
  • モンゴル:15.3%(現地通貨)
  • フィリピン: 10~14% (現地通貨)
  • 日本の不動産:上手くいって年7%ほどの利益、空室などのリスク、メンテナンスや補修費がかさむ場合も。

 

上記に書いた銀行はVISAデビットカードが発行可能、インターネットバンキングにも対応しています。また、クレジットカードも発行可能で、発行には2週間以上の期間を要します。

 

ただし、預金で得たお金を日本円に変えてしまうと手数料が高くつきます。手数料が掛からない使い方としては、現地で使うか、その国に移住するのを目的として預金を続け、現地の不動産などに投資するのも良いでしょう。あるいは発行されたデビットカードを世界中のどこかで使用するのが、手数料が掛からない使い方になります。

 

また現代では、国際送金サービスとも言われる、bitwallet、Transferwise、WESTERN UNION、i-Acccountなどがあります。少ない送金手数料で、しかも短時間で送金できるのが魅力的です。従来の銀行を使って送金すると手数料が高かったり、数日掛かってしまいます。仮想通貨を使った送金はさらに手数料が安いのですが、これはまた今度ご紹介します。便利な時代になってきました。

 

海外銀行に預金口座を作るにあたって

以前までは香港、シンガポール、マレーシアなど東南アジア諸国では、日本人による銀行口座開設はパスポートのみで簡単にできましたが、今では難しくなってきたようです。原因は日本経済の不況です。日本により規制され、海外銀行口座の開設が難しくなってきました。私たちの行動は日本に制限監視されはじめています。と煽る記事もありますが、結構当たってるのではないかと思います。

 

海外銀行の口座開設に必要な書類

  • パスポート
  • 給与明細のコピー(英語にする)
  • 国際免許証(国外運転免許証)
  • マイナンバーのコピー
  • ビザ(国によっては観光ビザではダメ)
  • WIFI SIMに付与されている現地の携帯電話番号
  • 会社経営者であれば会社登記簿謄本

 

各国の銀行によって必要書類が異なります。国によっては上記以外にも必要となる書類はあります。口座開設する前にご自分でお調べください。

 

 

デメリットについて

まずはじめに、基本的に現地窓口へ行って英語か現地言語による銀行開設となります。英語が不安な方は開設を代行してくれる業者を使うことを推奨します。銀行口座開設後に、万が一トラブルがあった場合も、英語でメールか電話する必要があります。不安な方は銀行口座開設後にもサポートを行う業者に頼る必要があります。

 

一番注意しなければならない点は、為替の動きに影響を受けることです。変動によって儲かる場合と損する場合があります。為替だけでなく、その国の経済状況や政治状況を常にチェックし、銀行破綻、国家破綻、戦争、大きなリスクが起こりそうな場合は早急に撤退する必要があります。リスクを減らすためにも数か国に分散投資し、基本的には余剰資金で預金するのが良いでしょう。もしマイナーな通貨での預金に不安な方はUSドルで預金できる銀行を推奨します。

 

また日本と違いペイオフ制度がない国もあります。ペイオフ制度とは万が一、銀行が破綻した場合、国が銀行の代わりに預金を保証してくれる制度です。ちなみに日本では1000万円です。これは1971年から変わっていません。日本の銀行が破綻した場合、保証してくれるのは1000万円のみとなります。日本では2010年に日本振興銀行が破綻し、事実上はじめてペイオフ制度が発動しました。

 

もうひとつデメリットとして、現地の銀行窓口への距離が遠い。万が一、トラブルがあった場合に、銀行窓口までの距離が遠いのは問題です。

 

以上の点をふまえて、海外銀行の口座開設に興味を持った方は、開設したい国の銀行情報、国の状況など、各々で確認しましょう。私に直接相談も可能です。預金するだけで、手間なく収入になるのは魅力的ですよね。ノマドにとって重要な収入源となります。

 

固定費を減らし、海外移住を視野に

まず日本は固定費(家賃、生活費、税金)が高い国です。さらにお金を稼げば稼ぐほど税金として国に取られ、多くの預金を作ろうとすると時間が掛かってしまいます。家族と過ごしたり、スポーツや娯楽など好きなことをしたり、自由な時間を作るためにも、固定費を減らすことは重要です。固定費の安い国へ移住すれば、自由な時間が増え、ゆくゆくは豊かな生活に繋がっていきます。

 

私も不動産営業のサラリーマンをしていた時期がありました。毎晩帰宅が深夜になり、ノルマを達成していないと休日返上して仕事をしていました。ある程度のお金も貰っておりましたが、自由な時間はほとんどありませんでした。これは決して私だけではなく、日本の現状なんだと思います。

 

 

ブログやYOUTUBEについて

ブログやYOUTUBEはインターネット環境とパソコンさえあれば、どんな場所からでも作業できるのが強みです。

 

私は中学生くらいからWEBに興味を持ち、ゲームサイトなど運営してました。毎月、広告収入としてGoogleからお金を頂いています。もう20年も経ちますが、今でもその時に作ったサイトからの収入があります。このことからもブログやYOUTUBEは、ある程度まとまった投稿さえしていれば、数年後も不労所得としてお金になる可能性が高いです。

 

今ではネット上にコンテンツが増え、稼ぎにくくなったという方もいますが、まだまだ参入の余地はあります。最近流行っているのは、人生は全てコンテンツ。というスタイルです。自らの経験やライフスタイルをブログやYOUTUBEなどで発信することでお金を得る方法です。海外でも流行ってます。

 

はじめは月3万円稼ぐところから始めましょう。投稿を続ければ結構簡単です。月3万円というのは東南アジアの現地人と同じ生活をしていける収入です。 年収にすると約36万円です。 日本で暮らしていると少ない金額に思えますが、ノマドになるための最低限の収入ともいえます。

 

各国のおおまかな平均年収

  • シンガポール:400万円
  • マレーシア:108万円
  • ベトナム:45万円
  • ミャンマー:45万円
  • カンボジア:30万円
  • グルジア:40万円

 

もう、お分かりだとは思いますが、物価の安い移住先でアルバイトや就職するのはオススメしません。現地の人と同じ年収になってしまい、全然稼げません。固定費の安い国でインターネットを駆使して、外貨を稼ぎましょう。私たちは運よく裕福な日本に生まれました、日本語を使えばインターネットを通じて円を稼ぐのは簡単です。

 

発信するオススメの媒体

  • ブログ(ワードプレスのみ)
  • YOUTUBE
  • note
  • オンラインサロン

 

注意点としては amebaブログなど無料ブログは必ず避けてください。無料ブログで書き続けても有名人でない限り、得られる収入は0に近いです。

 

noteやオンラインサロンは最近流行り出した媒体で、誰でも課金制のコンテンツを作れるのが魅力的です。特化した情報をお持ちの方はすぐ収入になります。興味のある方はやってみましょう。私のブログとYOUTUBEでは、すでにnoteやオンラインサロンと似たような機能はあるので、あまり魅力的に感じませんでした。ブログとYOUTUBEだけで事足ります。

 

投稿するネタがないと思う方は、英語のサイトやブログを見てその情報を発信する。パクリでなく、自分の言葉に変えて書いてみてはいかがでしょうか。私もgoogle翻訳を使って色々な言語のサイトを読んでいますが、 知らなかったことが沢山書かれています。できれば毎日。調べて知ったことをブログなどに書いて、知識を増やしていくと良いでしょう。ある特定の情報に特化した人物は重宝され、その存在だけでお金になる可能性もあります。

 

 

 

会社経営

海外預金やブログ収入を持てばサラリーマンもノマドになることは可能です。しかし個人事業主や法人になった方が、国に支払う税金がだいぶ減ります。そのぶんを会社の事業として投資すればお得という考え方です。まず、どんな事業をするのか、ノマドになることが可能な仕事を書いてみました。

 

🔰ノマドの仕事

  • 海外預金
  • ブロガー
  • ライター
  • ユーチューバー
  • ニコ生チェンネル
  • 17ライバー
  • インスタグラムやツイッターやFacebookなどのSNSで稼げる人
  • アフェリエイター
  • 不動産の所有者
  • 株、FX、仮想通貨などの投資
  • プログラマー
  • WEBデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • 動画クリエイター
  • ツアーコーディネイター
  • コンサルティング

 

パソコンを使わずにできる仕事

  • ベビーシッター
  • 美容師
  • エステティシャン
  • マッサージ師
  • 教師
  • 料理人など

 

法人税について

起業する場合、法人税を確認しましょう。日本は世界的にみて税金が高い国です。海外へ移住予定であれば海外で起業するのも良いでしょう。

 

各国の法人税をまとめてみました。

  • 日本:29.74%
  • アメリカ:21%
  • 香港:通常16.5%だが、約2800万円以下なら8.25%と新規法人に有利。
  • シンガポール:17%
  • マレーシア:通常25%だが、約1300万円以下なら20%。
  • イギリス:19%、2020年以降は18%とする予定
  • タイ:約100万以下なら0%、約100万~330万円なら15%、約330万円以上なら20%
  • ロシア:20%
  • ケイマン諸島:0%
  • マン島:0%
  • ジョージア国(グルジア):15%

 

日本では大企業ほど0~15%の法人税しか払っていません。小さい会社ほど節税してない傾向があるようです。現実を知るとやるせない気持ちになります。

 

まとめ

今回は私が得ている収入から、ノマドになる3つの方法を書きました。特に海外預金を作ってしまえば、金額次第ではすぐにノマドになれる方もいるでしょう。インターネットの発達により有益な情報は世界中に知れ渡り、その結果として世界が狭くなってきています。これからは右ならえで預金が作れる時代は終わり、ノマドでなくても、各々が情報に強くなる必要があるでしょう。いつかは日本人も小国で暮らす人々と同じように、否応なしに世界へ出ていかなければならない時代が来るかもしれません。

 




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