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お久しぶりです!

 

せんまるです!やっと航空券を買いました!前回の旅は無念の一時帰国…。出来るだけ早く旅を再開したかったのですが…、もうあれから5年経過してました。お金を貯めつつも、なかなか旅に出るタイミングがなかったのですが、ついに自転車世界一周を再開できます。8月31日から念願の再出発です。日本から飛行機で最初に降り立つ国は南アフリカ。今回の旅は2年間を予定していて南アフリカから香港まで走ろうとしてます。人から何を言われても、僕は自転車世界一周を達成することに夢を持ってますし、もともとの旅の理由も今まで人生を掛けてやり遂げたことがなく、僕にはこれしかないと思ったからで。だから上手くいかない事があっても諦めずに目標に向かって進み続けます。

 

もう出発まで1ヵ月を切りました。今の僕は早く日本から早く飛び出したい気持ちと、また長い旅が始まることへの期待感で一杯です。やっとあの生活が戻ってくるのかと思うとワクワクが止まりません。海外を旅すると日本では味わえない非日常が待っています。楽しみで仕方ありません。人との出会いだったり、飲み物や食べ物だったり、その場所の環境だったり、特にアフリカ大陸はまだ検討もつかない場所です。旅行前に下調べはあまりやらない主義だったりするのですが、あまりにも分からなくてちょっと調べてしまいました。アフリカもひろ~ござんす、エチオピアが印象的だったのでこの記事に書きました。

 

アフリカのマサイ族たち

アフリカのマサイ族たち

 

まずいと評判のインジェラという食べ物

エチオピアの伝統料理みたいなのですが、見た目が雑巾で、味がなんとゲボだそうです。旅人の間ではまずいと評判です。どんな食べ物か言葉で説明すると、酸味がかなり強い小麦粉みたいな粉をクレープ状に焼いて、その上に豆や芋を煮たもの、焼いた肉や野菜を載せた料理。手で食べるそうです。「インジェラ」の写真を載せておきます。

 

 

見た目は美味しそうですが、日本人が口に入れると、やはり酸味が強くオエっとなるそうです。でもエチオピアに行ったら一度は食べてみたいですね。エチオピアの都会ではなく地方にいくと、やはりこの「インジェラ」しか置いてないレストランが多いみたいです。自転車で行くとエチオピアの田舎も通るので、何度か食べる機会がありそうですね。

 

実は一部ではスーパーフードとしても有名です。原材料のテフには豊富な鉄分・カルシウム・ミネラル・食物繊維が入って尚且つグルテンフリー。高地で生きてきたエチオピアの人々を支えてきた食材です。にわかに注目を集めて値段高騰し、輸出制限が掛かりました。しかし生産力向上により2015年より部分的に解除されたようです。今後さらに生産力が上がれば、日本のレストランでも食べる機会が増えるかもしれません。

 

 

唇にお皿をはめこむ民族、ムルシ族

エチオピアの民族です。唇にお皿をはめ込むようになった理由は、奴隷貿易のあった時代、わざとこのような醜い恰好をして奴隷として連れていかれるのを避けていたそうです。12~15歳の時に最初は小さなお皿をはめ込み、徐々に大きなお皿を唇にはめ込みます。現在では大きなお皿であるほど、美しく価値がある女性だとされるそうです。

 

ちなみに食事と寝る時はこのお皿を外します。耳たぶにも同様に切り、お皿をはめ込む人もいるみたいです。現在では衛生上良くないという理由で、エチオピア政府はお皿をはめないよう指示しているそうです。現在では500人ほどとなり少数派民族です。エチオピア南部にいるらしいので、もしかすると会うこともあるかもしれません。こう調べていても、初めて見たらやっぱり驚いちゃいそうです。

 

出発まで1ヵ月切りました。

このブログもまた毎日更新を始めます。そういえば最近ウバーイーツで働いてることもあります。好きな時間に働けて体も動かせて、割の良い仕事です。出発までは東京都内でやる予定です。ほかにはアパートやマンションの掃除したり、ロードバイク屋をやったり、仮想通貨をやったり、海外に口座をつくったり、色々やっていました。




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