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イソカからトゥンドゥマまでの地図

イソカからトゥンドゥマまでの地図

 

ザンビアのビザ失効まで残り2日となった。できるならば今日タンザニアへ入国したいと思っていた。

 

今いるイソカからタンザニア側の国境トゥンドゥマまでは118km。およそ10時間ほど自転車に乗れば到着できる距離。朝6時に起きて走る準備をやり始め出発は11時頃になった。ザンビアの宿では大体そうなのだが、昨晩お世話になったPROSPER LODGE(地図)でも朝起きると床が虫の死体で一杯になっていた。歩くと踏んでしまい、気持ちの良いものではない。この日も部屋から早々に出てロビーでブログを書いた。

 

カメレオン①

カメレオン①

カメレオン②

カメレオン②

 

カメレオンかな?

 

お庭で発見。動き方が可愛かった。こんなに近くで見たのはおそらく初めてだと思う。

 

宿泊した宿

宿泊した宿

井戸で水をくむ人

井戸で水をくむ人

 

宿から出て町の外れに行くと井戸を見つけた。

 

地元の方が「水を使いますか?」と言ったので、僕は「使わないです。写真を撮っても良いですか?」と尋ねた。すると快く了承していただいた。

 

一緒に写真を撮ったお姉さま方

一緒に写真を撮ったお姉さま方

一緒に写真を撮ったお姉さま方②

一緒に写真を撮ったお姉さま方②

一緒に写真を撮ったお姉さま方③

一緒に写真を撮ったお姉さま方③

 

続けて僕が「一緒に写真を撮りましょう。」と言うとお姉さま方がくっついて来た。

 

写真撮影を終えてイソカから走り出すと…

 

アスファルトではない道

アスファルトではない道

アスファルトではない道②

アスファルトではない道②

 

前情報に反してアスファルトがない。

 

昨日からなのだが大規模な工事をしている道を走っている。砂の影響によりペースが遅くなってしまい足が重い。

 

劣化しているがアスファルトの道

劣化しているがアスファルトの道

泊まろうか悩んだキャンプ場の入り口

泊まろうか悩んだキャンプ場の入り口

 

劣化しているがアスファルトの道へと変わってきた。しかしもう時刻は16時過ぎ。そしてタンザニア国境までまだ60kmも残っている。今日中にタンザニア入りは不可能ではないかと思いながら走っていた。

 

するとザンビアでは珍しいキャンプ場のキングス・ハイウェイ・レスト・キャンプ(地図)が見えてきた。以前から地図を見て目星を付けていたキャンプ場。今日はここで宿泊することも考えたが、実際に来てみると電波が悪くブログ更新すら難しそうだったので、辞めて走ることにした。

 

横転するトラック

横転するトラック

 

そういえば、この日は横転して走れなくなった車を3台も見た。道路の脇が崖みたいに段差になっているのが原因。しかも道路幅も狭いので簡単に横転してしまうだろう。

 

夕日①

夕日①

夕日②

夕日②

ザンビアの夕日

ザンビアの夕日

 

もうすぐ日が落ちそう。

 

もうここまで来たら国境まで走ってやろうという気持ちになった。国境までは残り40kmもあるが夜も走ろうと決めた。

 

すっかり夜

すっかり夜

 

辺りは真っ暗だったが山を登っているのが分かった。

 

地図であらかじめ調べて知っていたが国境までは箱根並みの登り坂が続いた。地図の間違えだろうと思っていたが、そんなことは無く大変な山道だった。しかも未舗装の箇所もあって危険を伴う。トラックが後ろからきたら自転車から降りて道路から逃げるのを繰り返しながら登っていた。

 

すごい傾斜の中にトラックの列

すごい傾斜の中にトラックの列

 

国境が近くなってくると路駐のトラックが長蛇の列を作っていた。

 

森の中とは違い灯りが見えるので心強かったが、依然として登り坂が続いていた。途中でザンビア側の宿が何軒かあったので宿泊も考えた。しかし、どうせ停電と害虫により良い宿泊にならないだろうと思い、タンザニア側の宿まで行って宿泊することに決めた。口コミでもタンザニアの宿の方が良い。

 

ザンビア側の国境

 

やっと国境が見えた。時刻は20時頃。写真はザンビア側で撮ったが、やはりザンビア側は停電していて暗いお店が多かった。

 

すっかり水が無くなっていたので補給しようとした。しかし、それらしきお店を発見できなかった。仕方なくタンザニアに入ってから水を買おうと思った。もうフラフラだった。

 

国境イエローカードを発行する場所

 

国境付近では「お金両替しませんか?」という客引きの声が響き渡っていた。当然僕にも7人ほどの客引きが一斉に集まってきた。僕は全ての客引きに「お金は持ってない」と言った。「国境越えのエスコートするよ」と言った声もあったが、僕は「エスコートなくても一人で出来る」と言った。それでも「お金はいらない。案内したい」と一人が付いてきた。僕は念押しして「お金は払わないよ」と彼に伝えた。

 

客引きを払いのけるのが大変だった。水も飲みたいし疲れていて頭が回らなくなっていた。

 

一緒に撮った写真

一緒に撮った写真

 

やはり僕だけで出国の手続きは完了出来た。

 

しかし最後まで付いてきたので写真を撮った。そして彼にここでお金を要求された。話が違うので僕は断った。最初からお金は払わないよと何度も念を押して言った。本当に幸いなことに、少し年配のスーツを来た入国審査員の方が僕のことを気にかけてくれて、後ろから話をまとめてくれた。喧嘩や口論なる可能性もあったので助かった。ザンビアでは物乞いが文化なのかもしれないがキッパリと断った形になった。そんなこともあって喉が渇き疲れがピークに達していた。

 

国境

国境

 

次はタンザニア側で入国審査。これが3時間掛かった。

 

審査を待ってただ列に並んでいただけだがこれが辛かった。なんでこんなに時間が掛かるのか疑問だったが、深夜になるつれてペースが上がっていった。喉が完全に乾いてしまい疲労感で立っているだけで辛かった。じっとしていられず体がプルプルとして気持ちも悪い。パスポートを握りしめなんとか我慢していた。

 

タンザニア側のイミグレーション

タンザニア側のイミグレーション

 

時刻は12時。やっと審査を終えてタンザニア側へと走った。

 

タンザニア側でも10人ほどの両替商に囲まれた。大変で辛かった。こんな真夜中だというのに。両替商に囲まれながらもなんとかコーラを購入して飲んだ。助かった。

 

ベッドルーム

ベッドルーム

ホテルのルームサービス

ホテルのルームサービス

 

深夜1時に宿に到着したが予想通り良かった。アフリカでは珍しい高階層の4階の部屋に泊まった。ザンビアでは泊まれなかったクオリティの部屋が1泊2300円。ゴキブリや蚊もいないしホットシャワー付き。ザンビアでは虫に怯えて部屋の中にテントを張ったり、毎日停電していて苦痛だったが、やっと解放された気になった。

 

ルームサービスの夕食は472円だった。チキンとポテトとバナナと温野菜(トマトと人参)。野菜不足だと自覚していたので助かった。まだ入ってきたばかりだがザンビアよりも都会的でクオリティの割に価格も安く、旅しやすそうな印象を受けた。疲れてるので寝ます。明日はもう1泊したい。洗濯などして体制を整えたいです。




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