チチェン・イッツァ(世界遺産)と生贄



ちょっとマヤ文明の遺跡チチェン・イッツァいってくるよ。
世界遺産にも登録されている遺跡。
入場料は、約500円くらいだった。



思いのほか、観光客が大勢いたよ。
これまでメキシコにある沢山の遺跡都市を見てきたけど、満足できなかった。(権力者が労力と時間を使って、石を積み上げた物にしか見えなかったから。)
ジャングルをしばらく歩くと、チチェン・イッツァのピラミッドが見えてきた。
おーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


これまで見てきたピラミッドより、迫力があったよ。
ドーーン
シンプルだけどしっかりとしたデザインのあるピラミッド。
見た目も素晴らしい。
このピラミッドは「カスティーヨ(スペイン語で城塞の意味)」とか「ククルカンのピラミッド」とか「ククルカンの神殿」と呼ばれる。
ククルカンは、マヤの最高神で「羽のある蛇」の事。
ピラミッドの4面の階層を全て合わせると364、最上階の神殿を合わせて365。
これはマヤ歴365日を表す。
マヤ人は天体望遠鏡もないのに、ほぼ誤差のない暦を知っていた。
やっぱり世界遺産はこうじゃなきゃ。
人工の遺産では、久々に嬉しくなったよ。
春分の日・秋分の日には、真西からの太陽によりククルカンの胴体が現れるよ。
今回は見てないけど、それも見たかったよ。
ー闘技場ー



腰でボールを打ち、球戯場の上にある石のリングにボールを通すと得点になる。
サッカーのような競技。
まだ解明されていないが、勝った側か負けた側が生贄になると言われている。
ーチャックモール(生贄の心臓が置かれる台)ー

ーククルカンー

ー蛇がいっぱい描かれてるよー

ーガイコツがいっぱい壁に描かれてるよー

ーその他の写真ー



ーセノーテ(聖なる泉)につながる道ー

セノーテには、村一番の美人や財宝を生贄として投げ込んでいたらしい。
(何故かセノーテの写真を撮り忘れた。。。)
球戯場の勝敗で決まる生贄、雨が降らない時や豊作を願う為の生贄。
生贄文化、おそろしい。。。(>_<) ↓↓↓↓今日もポチ
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世界中から生放送するニート。 アメリカ大陸、南米大陸、欧州を自転車で走破。 2019年8月から南アフリカ~香港まで旅します。 YouTube/ニコ生/ブログ