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パソコンが故障したのでスマホで記事を書いてます。

 

この頃はパンクが多かったのでチューブが枯渇気味。アーチャーズポストにあるバイク修理店でチューブを修理してもらった。

 

 

 

チューブ修理くらいならアフリカにある小さな村で修理可能。5本のチューブが復活した。

 

13時過ぎに目的地セレオリッピへ走り始めた。

 

 

エチオピアとの国境までは489km。あと7日間は掛かりそう。

 

途中でラクダ🐪と遭遇

 

 

 

遠くの方に大きな岩山が見えてきた。この辺りから裸の原住民の人も道路脇で見かけるようになった。半ば恐喝的な物乞いを受けた。NOと断わればしつこくは無かったが、怖さを感じた。

 

象🐘出没注意の標識。この辺りはサファリが近いので、象の他にライオン・ハイエナ・チーターなどが道路に出てくる事も。

 

 

 

バッタが大量発生してた。日本のバッタより大きい。色は赤い😭

 

ニュースでもバッタが大量発生しているのを見て知っていたが、目の前にするとやはり気持ち悪い。空一面に広がる赤いバッタの群れに怖がりながら走った。

 

 

 

セレオリッピ(地図)に到着。町と言うよりは村。物乞いしてくる子供達と仲良くなって写真を撮った。小さな弓矢を持っていた。

 

セレオリッピには小さな宿があったが電波が悪かったので次の村メリル(地図)まで走ることにした。売店で水2リットルとビスケット2個買って走った。村を見張る軍人さんに聞いたが、この先は道路付近には野生動物は滅多に出ることはない。と言っていた。

 

 

 

軍人ではない、おそらくゲリラ側の人が10人ほどライフルを持って歩いていた。観光客を狙うことは少ないだろうが怖かった。そしてもう野生動物が活発に動いている時間帯だ。

 

出来るだけスピードを上げて走った。夜道を1時間ほど走った頃だった。

 

 

 

村の手前のゲートで軍人さんに呼び止められ「もしハイエナ・ライオン・チーターなどに遭遇したらどうするんだ!」とやや怒り気味に言われた。そしてお金をくれと物乞いしてきた。やはりそうだろうと思ったが、アフリカでは何かに付けて金銭を請求してくる。いつものように「NO。僕はお金持ってないよ」と言うと見逃してくれた。

 

もしかすると自転車旅の風貌は、本当にお金を持ってないように見えるのかもしれない。助かっている。続けて軍人さんが「メリルに着いたら村にある警察署へ行け。そこならキャンプできるから。」と言っていた。ありがたい。

 

 

 

メリルに着いたが警察署がどこにあるか解らなかった。まず村の人に伺ったところ、かなり遠いらしい。

 

ありがたいことに案内してくれた。英語の話せる50歳くらいのオジサンだった。真っ暗な村の砂の道を一緒に歩いた。15分ほどで警察署についた。名前も聞いていなかったが優しいオジサンだった。感謝のお礼を言って別れた。

 

 

警察署の近くにテントを張った。

 

 

 

 

警察署と自転車

 

警察署の警察官も良い奴だった。

 

食事はいるか?シャワーを浴びるか?もし良かったら部屋で寝てもいいぞ?と言ってくれた。迷惑になるだろうと全て断ってしまったが好意に感謝した。

 

 

 

夕食はパンとトマトソースで煮た豆。

 

寝る準備をしていると雨が降ってきた。

 

 

 

風と雷が凄くて、寝ようにも寝れなかった。おそらく3時頃だと思うが眠りについた。そういえばこの日は110km走ることが出来た。自転車に慣れて体調も回復してきたかもしれない。

 

明日はマルサビットまで110km走ります。

 

 




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