NHKスペシャル[再] 「マネー資本主義(3)年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか」
NHKスペシャル[再] 「マネー資本主義(3)年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか」 / fuba_recorder

■住民票を抜く
住民票を抜いて、1年以上日本を離れる場合、住民税は免除され節約になる。国民年金や健康保険を納める義務もなくなる。デメリットは、住民票の発行や印鑑証明の発行ができなくなる事。
■国民年金と住民票を抜いた人
国民年金とは、日本国内に住所を所有する20才以上は、全員加入しなければならないシステム。住民票を抜いた人は、基本的に国民年金を納める必要はない。ただし国民年金を納めないと、将来貰える年金の支給額が減る。将来の年金を多く受け取りたい方は、住民票を抜いた後も任意で国民年金を納める事が可能。
■国民年金として、納める金額
月額1万5250円(平成26年 16.100円×0.947)
平成28年まで260円ずつあがる。その後(1万6900円×改定率)で固定される。厚生年金や共済制度とは違い、所得に関わらず払う額は一律。
■健康保険と住民票を抜いた人
住民票を抜いた場合、 健康保険料を払う必要はなくなります。 治療費は全で自己負担になるが、保険料の出費を抑える事ができる。住民票を抜き、海外保険に入る方がお得だったりします。
■その他
国民年金を納める必要のある人
・ニート、無職
・自営業者
・20才以上の学生
国民年金を納める必要のない人
・厚生年金制度に加入しているサラリーマン(厚生年金に国民保険料が含まれている為)
・共済制度に加入している公務員(共済制度に国民保険料が含まれている為)
・住民票を抜いた人(年金を納める義務はない、将来を考え、任意で年金を納める事も可能)

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