坊主になって、バルセロナから出発。

予約していたお店が当日に撮影不可になるハプニングもありましたが、別の理髪店で髪の毛を切っていただきました。

 

9ヶ月ぶりの坊主です。

 

ちなみに前回はペルーで出会った旅人美容師Jun Kuwabaraさん(WEB)に坊主にしていただきました。

 

 

 

サッパリ。切り終わった直後の写真。

 

店員さんは韓国の方だそう。丁寧にやっていただきました。

 

これで自転車で走る時に、髪の毛を気にしなくて良さそうです。

 

 

長髪の時と印象が変わった様に思います。

 

坊主で走り出して1時間後、洗濯物をコインランドリーに置き忘れている事を思い出して、一度バルセロナに戻りました。昔から忘れ物が多いのですがやっぱり変わらないみたいです。

 

出発する前にサグラダファミリアなど旧市街と呼ばれる昔の街並みを放送しながら走りました。

 

 

上の写真が表。下の写真が裏から見たサグラダファミリア。

 

 

 

バルセロナから地中海沿いを走るコース。

 

どこもリゾート地になっていて自転車乗りにとっては天国のような道だと聞いていた。

 

今日はジローナ(地図)まで約100kmを走る予定だったが、出発が遅くなってしまい目的地を50km先のマタロー(地図)に変えました。

 

 

途中の売店でバナナと水を購入。バナナは自転車乗りにとっても優れた食べ物。

 

売店はどこにでもあって食料や水を補給しようと思えば簡単にできそうだった。

 

南米のように道の周りに大草原が広がっている訳ではなく、常に街の中を走っていた。

 

 

海が見えてきた。お洒落ないかにも今時な女の子が沢山いた。

 

背中の写真を欲しいとお願いすると快く引き受けてくれた。

 

 

長いビーチが続いていた。

 

この地中海沿いの道には沢山のビーチがあるらしい。

 

フランスに入るとヌーディストビーチも数か所あるとのこと。

 

静かでずっと眺めたくなるよう海。

 

 

ビーチボールや釣りを楽しむ人が多かった。

 

バルセロナは春。今は肌寒いが、夏になると35℃を超える。

 

その季節になるとこのビーチも賑わってくるのだろうか。

 

 

これまでアメリカ〜南米を走ってきて、自然の美しさと共に怖さを感じる事が多かった。

 

治安状況からもピリピリとしながら走っていたと思う。

 

この道は海を見ながらゆっくりと走った。

 

すぐ傍に人がいて人の手によって作られた物が目に入ってくる。

 

そういった事に僕は安らぎを感じていたのかもしれない。

 

 

夕方頃に分かった事だが、インターネット上の情報では今いるマタローに安宿はない。

 

リゾート地で6000円以上する宿ばかりだった。

 

どこかで野宿しようと考えた。

 

キャンプに備えてカルフール(ヨーロッパの大型スーパーマーケット)へ。食料を購入しようとした。

 

 

一番安くてお腹にたまりそうなバケット3本セットと生ハムを購入した。

 

 

これだけあれば2日は持つだろう。

 

パンですらものすごく美味しく感じる。南米のスーパーには売っていないクオリティーだった。

 

甘くて食感も良い。

 

 

生ハムを巻いたら、高級な食べ物に見えてきた。

 

バゲット1本食べたらお腹が満たされた。

 

次は寝床だ。寝る場所を探す事にした。

 

 

 

マクドナルドを近くに見つけ、朝までここで過ごそうとした。

 

店内にはwifi、バッテリーを充電できるコンセントがあって助かった。

 

何より暖房が付いていて温かい。

 

外は寒い、気温は5度くらいだろうか。

 

ただ残念な事に、このマクドナルドの閉店時間は11時でした。

 

仕方なく夜走ることにしました。今走っている最中です。

 

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1 個のコメント

  • 節約で涙ぐましい努力!近い未来に暖かな寝床でグッスリ休める事を心から願います☆彡しかし丸坊主スッキリですね!よく似合います( ^ω^ )

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